発足したての若々しい組織です

2017126日、農産物の生産者8名と新潟大学農学部4名そして生活協同組合や一般の方、総計14名が集い、新潟大学農学部でスタートしたユニークなチームです。学生から後期高齢者まで、年齢層も幅広い複雑なコラボが、時に、意外な魔力を発揮する時があります。お楽しみに!

代表者 安野 検一

農業県新潟の使命

 新潟県は農業県です。今年2019年、G20サミットの農相会議も開かれ、新潟の農業は、国際的にもその地位を確かなものにしています。新潟市は、国の農業特区でもあり、先端的な考え方のもと、新しい農業技術も積極的に取り入れています。しかし、TPPを恐れ、競争に勝つために過度に大規模農業に走り、安価な農作物を生産しようとすることが果たして正しいのでしょうか?そうではなくて、家族農業を大切にし、集落を維持し、農薬は使わないという基本を外さないことが、いま最も求められていることではないでしょうか。もちろん、生産者の高齢化や後継者問題は深刻です。しかし、人々の健康を害するかもしれない農業生産物を提供するわけにはいかないのです。真剣に工夫し、基本を守る生産者に目を向けて頂きたい。そんな願いから私たちのフェスタが始まりました。応援を宜しくお願いします。


にいがたオーガニックフェスタ実行委員会

委員長:粟生田 忠雄、安野 検一 

事務局長:堀井 修

TEL:090-1853-4974(堀井 修) 

Eメール:ohorii9491@emn.ne.jp(堀井 修)
     ngtorganicfes@yahoo.co.jp(伊藤 亮司)