「にいがたオーガニックフェスタ」のフェスタ以外の事業

①新潟の司厨士との合同懇談会

22614時からイタリア軒において、にいがたオーガニックフェスタと司厨士の合同懇談会が開かれました。初回であるため、様々な意見開示があり、現在の農と食に関して、問題も可能性もたくさんあることが分かりました。有機農法の生産者が少ない。ホテルで出た生ごみを肥料に使う取り組みが必要。有機野菜を安定的に供給するシステムが求められる。消費者の方が有機についての知識が豊富。オーガニックは価格が高いという先入概念がある・・・などなど。これからの継続的取り組が必要との認識で一致しました。

②G20農相会議参加各国へのメッセージ配布

6月28日29日に大阪で行われたG20に先立つ農相会議が、5月11日12日新潟の朱鷺メッセで開催されました。同会議は厳重な警備体制のもと、マスコミも取材シャットアウトの閉ざされた会議で、入場はまず無理。でありながら、私たちはオーガニックな家族農業の大切さを訴えるべく、「ようこそ新潟へ」の歓迎文を配るべく奔走しました。結果、大使館ルート並びに極秘ルートで、各国代表に、グローバルな大規模農業よりも地球環境を破壊しない持続可能な農業生産の必要性を、新潟から発信することが出来ました。各国語への翻訳を担当して頂いた留学生はじめ、各国のネイティブボランティアに感謝申し上げます。また、趣旨賛同を頂いた国の代表に心から御礼申し上げます。